全面的にPEM+MEA電解コアを採用
最も安全な純水素を提供

最も安全で高効率の水素製造技術

最新 PEM + MEA 電解コア水素製造技術はアメリカ・デュポン社が開発した高密度プロトン交換膜を固体電解質として膜電極群を搭載し、高效率の純水電解で純水素・純酸素を産出します。本技術はハイテクプロトン交換膜燃料電池(PEMFC)の逆反応です。

アメリカ・デュポン社の高分子プロトン交換膜を採用した水素製造コア

純水を加えるだけで、水素製造純度は当然最高に

純水を加えるだけで、水素製造純度は当然最高に 高分子プロトン交換膜を固体電解として採用しており、純水を加えれば、ただちに純度 99.995%以上(SGS認証)の水素を産出することができます。従来の電解は水道水が必須、または水中に水酸化ナトリウムなどを添加し液体電解質の導電を行ってきました。このため、塩素、次亜塩素酸、オゾンなど人体に有害な副産物も産出されています。

従来の電解水水素製造(図)は、主反応で微水素が産出される他に、陽極端で2つの副反応が発生し、塩素やオゾンなど健康有害物質も産出されました。且つ一部メーカーは水素製造量を高めるために水中に水酸化ナトリウム、希釈した臭化水素カリウムを加え導電しています。しかし、これらの化学物質は揮発性が高く、水素製造純度を大幅に下降させます。

水素・酸素を徹底的に分流してこそ安全

水素の燃焼には酸素が必要です。従来の電解水による水素製造方式は、発生の酸素に伴って効果的に水素を徹底的に分流できず、高温によて、機械が燃焼爆発するおそれがありました。PEM + MEA 水素製造技術のコアは、アメリカ・デュポン社のフルオロポリマー製高分子プロトン交換膜で閉鎖性に優れており、完全に陽極で発生の酸素を隔離でき、水素・酸素の分流が行えます。この技術により、安心して水素の素晴らしさをお楽しみいただくことができます。

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